商品力育成講座 – レジェンド商品の誕生秘話から学ぶ

経営雑学

商品力育成講座レジェンド商品の誕生秘話から学ぶ

 

 

オロナミンC

カセットコンロ

ちーかま

 

新商品、新ビジネスの企画開発者や経営者がその時、何を考えて、何をヒントにそれらの商品開発が生まれたのか?

 

 

商品開発のストーリーを学び、クイズ形式で商品開発のスキルが身につく講座です。

今回紹介するのは、「社長の専門学校」の商品力育成講座「レジェンド商品の誕生秘話から学ぶ」です。

 

 

日々、新規ビジネスついて考える中小企業の経営者、女性の経営者の方におすすめする講座です。この講座を受け、中小企業経営の課題や悩みの解決になれば幸いです。

 

この講座を担当するのは、鈴木貴博氏、経営コンサルタント・百年コンサルティング株式会社の代表を務める方です。

 

 

内容1:オロナミンC編

他社製品との差別化を図り、従来の販売路が使えなくなってしまった大塚製薬。経営者の逆転の発想で新しい販路を獲得し、オロナミンCは大ヒットにつながりました。この講座では、その歴史を振り返ります。

 

前例がない、という理由で新しい取り組みを躊躇してしまいがちな中小企業の経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に2代目の中小企業の経営者の方ですと、先代の経営者の方に「前例がない」と突き放される場合も。また、新しい取り組みは、従業員にも精神的な負担をかけます。組織の仕組み作りも同時に考える必要があります。

 

村上和徳の「突き抜ける経営」

 

内容2:カセットコンロ編

溶接材料を扱う会社だった岩谷産業。偶然海外で販売されている液状のガスを発見し、これが将来の燃料になると考えた経営者は国内でいち早くプロパンガスを販売しました。

さらに家庭や飲食店でも簡単に扱えるようにさまざまな改良を行ったことで、結果的に大ヒット商品に。「今までなかった物がその中に認知される」その歴史を振り返ります。

 

先見の明というか未来を予測する力というか、ぜひ養いたい能力ですね。私には残念ながら今のところはございません。後になって振り返るものかもしれませんが。旅先でこれは日本で売れるかも?これをこの地方、この場所でやれば流行るのに、と思うことありませんか。結局は行動力。行動力もぜひ養いたい能力です。

 

内容3:ちーかま編

海外で製造されていたチーズ入りのソーセージをヒントに製造したちーかま。販売直後が売れ行きは不調続きでした。そこで従来のビジネスモデルを変更したことで、大ヒット商品となり、結果的に従来のビジネスモデルをも大きく超えた存在になっていきました。その歴史を振り返ります。

 

商品の変更を行うのでなく、従来のビジネスモデルの変更を決断することがすごいと思います。売れ行きが不調だと商品アレンジに力を入れそうなところです。中小企業の経営者の方、女性経営者の課題や悩みを解決するヒントになるのではないでしょうか?

 

内容4:KURE5-56編

工業製品として輸入、販売されていたKURE5-56。その売上が伸びるにつて、呉工業は本来の用途とは異なる開発を行っていきました。その「用途開発」の歴史を振り返ります。

 

今回の講座はプロジェクトXのような講座です。先人たちの経験、知恵を、現在の中小企業経営の課題や悩みを打破するために活用しませんか?

 

「社長の専門学校」では2代目中小企業の経営者の方、女性経営者の方の経営の課題や悩みを解決すべき学習講座を動画で受講することができます。経営者のみではなく、お申込みいただいた企業の従業員の方も受講することができます。自身の学習のみでなく、中小企業で働く従業員の方の社員研修にも利用可能です。

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