中小企業向けオンライン講座「社長の専門学校」が初月1000円に

社長の専門学校とは、企業経営に必要な知識を動画で効率的に学ぶことができる、会員制の動画プラットフォームです。中小企業の経営に特化したオンラインプログラムが多く、社長の専門学校は音声・動画の図書館と言えます。

社長の専門学校は、中小企業の経営者、若手の経営者、これから起業をする人を対象に、60名の講師陣から経営原則を中心に、経営実学、経営雑学と130以上の講座から好きな講座を受講することができます。また講座は定期的に随時追加されます。

社長の専門学校の利用料は、月額13,200円で、誰でも受講することができ、校長の経営相談も追加料金なしに受けることができます。

特に、単位認定や定期テストなどもないため、好きな時間に好きなだけ学ぶことができます。

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「社長の専門学校」塾経営のマーケティング 新聞広告活用方法

塾経営マーケティング

「社長の専門学校」塾経営のマーケティング 新聞広告活用方法

 

 

こんにちは。あさいです。

塾を経営する塾長先生の悩みの種である新規入塾者集め、現在広告の主流はWEB広告がメインでしょうか?GoogleやYahooのリスティング、リマケ、InstagramやLINEと言ったSNS、モーメント機能を活用したTwitterなど、さまざまな取り組みをされていると思います。ひと昔前であれば、保護者はネット文化に疎く、新聞やテレビと言ったマス媒体で情報を集めていましたが、今や小中学生のお子様をお持ちの保護者も、間違いなくネットを利用して情報入手に励んでいると思います。

ただ、情報入手のサイクルはさまざまです。自身が経営する塾のSEO対策やMEO対策をしっかり行い、ローカルなキーワード検索に引っかかるように取り組む、マス媒体を利用して、塾名をユーザーにインプットさせ、指名検索を勝ち取る。戦術はさまざまです。

 

ここで今一度新聞広告の活用を考えてみたいと思います。まず新規塾生の獲得時期のメインは学年が変わるタイミング、3月か4月は新規入塾生が多いでしょうか?そうだとすると2月に広告の出稿量を増やし認知度を上げ、3月4月に獲得、というサイクルを作る必要があります。ここで難しいのは新聞広告の日程選び、「この日は休日なので新聞を見る人も多いだろう」「この日はどこそこで入試がある次の日は解答速報が新聞に掲載される」「自分も新聞を取ってないのに、そもそも新聞見るの?」など現場では意見はまちまちかと思います。1回の新聞広告出稿で、自分が経営する塾の広告を見て、問い合わせをする、奇跡に近い確率です。しかも段数によっては結構な金額です。

 

連続掲載ってご存じですか?連続掲載とは、例えば、2月~4月の毎週日曜日に掲載することをあらかじめ約束して出稿することです。もちろん平日でもかまいません。平日の方が費用も安くなります。この方法だと、一度の大きめのサイズを出すよりも、サイズは小さいが回数を稼ぐこともでき、費用も抑えられる可能性があります。あとは掲載内容です。いかに自分か経営する塾のホームページに誘導できるかがカギとなります。無料体験や入学金割引キャンペーンなどが掲載内容の候補となります。保護者が気になる情報と生徒が気になる情報は異なります。無料体験はどちらかと言うと保護者向けの広告です。なかなか勉強しない子供に無料だから受けてみない、という子供をさそうきっかけになります。特待生制度とかは、どちらかと言うと子供向けです。学費を出してもらうことを気にする生徒に刺さる施策だと思います。このように掲載する内容によっても反響は異なるでしょう。このような悩みも連続掲載なら、3パターンぐらいの内容を作り、掲載日ごとに変更する、どんな内容を掲載した日の問い合わせが増えたのか?ホームページのアクセスが増えたのか?などデータも取ることができます。このデータを活用し、自分が経営する塾の入塾生獲得までのフローや次回の広告内容に活かせば良いのです。

費用をかけた大きな目立つ新聞広告はインパクトが大きいでしょう。でも連続掲載という方法もそれなりのメリットがあります。

 

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